読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

teramoto130's diary

適当に思った事を書き留める場所が欲しくて始めました。

かたなし

https://twitter.com/aoyagi_/status/276077780960165888

 

「若い人はすぐ型破りをやりたがるけれど、型を会得した人間がそれを破ることを『型破り』というのであって、型のない人間がそれをやろうとするのは、ただの『かたなし』です」……以前テレビでおっしゃっていたこの言葉は、僕の創作に対する姿勢の原点です。勘三郎さん、ご冥福をお祈りいたします

人の心理の動かし方みたいなもの

http://togetter.com/li/280652?f=reco1

 

途中の兄弟喧嘩の内容が秀逸。

 

口の悪さ、攻撃性

自分は言葉遣いが荒い、汚い発言が苦手。

 

基本的に粗暴で思慮の浅い発言に感じられる事や、自分が責められているかのように感じるからか、ともかく気分が悪くなることがある。

 

けれど、それは話の中身とは随分と乖離した問題であることがようやくわかってきた。

英語の発音とその内容が関係ないことと同じなのかなと。

 

攻撃的な姿勢、態度というのが苦手なのかもしれない。

基本的に争い事が嫌いで、それは多分負けるのが怖いからなのかなと。

小さい頃に負けるのに慣れておらず、そこから這い上がって相手を打ち負かすといった、克服した経験がないことが原因なのかな。

 

だからそういったコミュニケーションを取れる人が羨ましく感じる。

コミュニケーションの取り方、手段は何通り持っていても損は無い。

そういった攻撃性の強いやり取りに慣れているほうが、なにかと動きやすい気がする。

 

一方で、そういったコミュニケーションを取ってくる相手に対して、自分はおそらく嫌悪感、一歩引いた姿勢、そういったマイナスの面を出してしまっているんじゃないかと。

別にあなたの事が嫌いな訳じゃないんです。そういうコミュニケーションの取り方を知らない、わからないんです。

マルコム・グラッドウェル、パスタソースと幸せについて

http://www.ted.com/talks/malcolm_gladwell_on_spaghetti_sauce.html

 

ある心理物理学者がコンサルタントとして行ったパスタソースの提案の仕事から、

消費者の満足度はどうすれば高められるか、という話。

 

・人は自分の欲求を自分で自覚していないものである→本人に聞いてもわからないよ

・好みに善し悪しはない

・人の好みの多様性を認める事

 

大学生時代にでそういう話しは聞いていたはずなのだけどね。

どうしても「いいものはこれです!」っていう売る側だったり業界だったりのイメージに傾いてしまうというか。

 

そもそも、自分が欲しいものがどういったものかわかっていないのが原因な所がありそうだ。

 

そうそうこれこれ、って既に自覚しているものを提供するよりも、これは考えた事も無かった!って見た瞬間に欲しくなるものってものの方が満足度は高いのだろうか。

顕在化した時の興奮っていうのかな。自分はあの衝動をなかなかコントロールできないな。

 

多様性の話しをしてるけど、現在三件ともTEDっていうw